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偏差値が足りないけど・・・
絶対に難関大学に合格したい!!
そんなあなたにお伝えしたいことがあります。
『自分で合格出来るよ!』って人は、ここから先は読む必要ありません。
志望校まで、偏差値が20くらい足りない・・・
そんなシリアスな悩みを抱えた人はたくさんいます。
そしてその多くの人は、例え能力があっても諦めてしまうのです。
改めて・・・
偏差値が足りなくて、志望校に合格できるか不安な人へ
勉強方法を変えるだけで
あなたの成績が急上昇します
志望校に対し、偏差値が足りないのは
のどちらかだと思います。
もし、このどちらか(あるいは両方)ならば、まず大丈夫です。
次の4つのことを入試までに実践するだけです。
(Ⅰ) 勉強に対する考え方(取り組み方)を変える
(Ⅱ) 正しい方法で勉強する
(Ⅲ) 勉強の絶対量を達成する
(Ⅳ) “諦めない”ハガネの心を持ち続ける
では1つずつ詳しく見ていきましょう。
(Ⅰ) 勉強に対する考え方(取り組み方)を変えるテレビのインタビューなどで、東大生がこんなことを言います。
「あまり勉強はしませんでした!」 ・・・①
みなさんも記憶にありますよね?
そんなときの出演者のリアクションはこうです。
「やっぱり東大生は生まれながらに頭の出来が違うんだ・・・」 ・・・②
そんな光景が目に浮かびますね。
しかし実際は・・・
①は正しいのですが、②は必ずしも正しくありません。
もちろん、生まれながらの天才はいるかもしれませんね。
しかし、東大生をはじめとした難関大学にスパッと合格してしまう人たちも、殆どが普通の人なのです。本当です!
と言いながら、
「勉強をあまりしない」 -“のに”→ 「難関大学に合格」
と考えると「やっぱり天才だ」と感じてしまいます。
しかし、ここに世の中の認識の間違いが潜んでいるのです。
どういうことかといいますと、“のに”がオカシイのです。
正しくは、
「勉強をあまりしない」 -“から”→ 「難関大学に合格」
こういうことです。
この人たちを単純に比較すると、②の人の方がエライ(?)と感じます。
しかし中身まで見てみると、この時間はおのおのが、英単語100個を覚えるのに要した時間だったのです。
もちろん、①の人の方がいい成績を取っていることでしょう。
本当の意味での実力者は、ダラダラと勉強しません。勉強時間が長ければ“エライ”的な発想は捨てましょう。
〖まとめ〗
勉強は短時間でサクッと終わらせるように心掛ける!
(Ⅱ) 正しい方法で勉強する “成績を上げるための”正しい勉強方法を考えてみます。
これから話す勉強方法をマスターすると、勉強中の集中力が格段にアップします。
それは
勉強するときは必ず目標を明確に持つ!
と言うことです。
「たったそれだけ?」
と思った人もいるかもしれませんね。
しかし、これは究極です。
(Ⅰ)で、『勉強は短時間で!』とお話しましたが、それを達成するための具体策は明確な目標設定なのです。
「今から1時間単語の勉強をしよう!」 (→ダメな勉強法)
↓ こう変えます!
『今から30分で英単語100個必ず覚えてやる!!』
こんな風に目標を具体化し、取り組むだけで勉強の成果はまるで違います。
また、塾などの確認試験なども有効に活用するといいです。
『次の○日にある確認テストで、
絶対にクラスで1番を取ってやる!!』
こんな思いを継続して持って勉強している生徒は、成績が伸びない方が難しいですね。
〖補足〗
英語や数学など、 “超”が付くほど効果的な勉強法があります。
それは『成績が上がらない方が難しい勉強法』というべきものです。
その勉強方法は、活字だけによって伝えるより、表情と心を見ながら、高校生の潜在パッション(内に秘められた情熱)を刺激していくことで、完成するものです。
ですから、私たちは無料体験に来てくれた生徒全員にその方法を全てお伝えしています。
〖まとめ〗
"勉強するときは、必ず目標を定め、それを何がなんでも達成しようとする!
(Ⅲ) 勉強の絶対量を達成するYTが提唱する勉強方法を実践した高校生の中には、
という超短期間で、驚くべき成果を挙げた人が何人もいます。
しかし、全員が同じことを達成できるかというと、残念ながら決してそんなに上手くいきません。
では、その差は何か?それは絶対量の差なのです。
勉強を始めて間もない時は特に、『勉強の止め時』を知っていません。
あと一歩踏み込めば完璧に理解できるところを、
『結構勉強したし、これぐらいで大丈夫だろう!』
と自己満足のジャッジをしてしまう高校生が多いです。
非常にもったいない!!
中途半端な勉強は、やっていないのと同じです。
『もう大丈夫だろう!』と思ってからのあと一歩の踏み込みを確実に行うことが本当に大事です!
〖まとめ〗
勉強は、知識(勉強内容)を自分のものとするまでの絶対量を確実に、絶対にこなす!
(Ⅳ) “諦めない”ハガネの心を持ち続ける『あきらめたらそこで試合終了だよ。』
これはかの有名なマンガ“スラムダンク”で、安西監督が言った名言です。
私たちも受験生指導していて、この言葉の重みを本当に感じます。
受験生の結果を見ていると、
『合格していくのは諦めなかった生徒』
ということを実感します。
諦めない生徒は、1分、1秒を惜しんで勉強し、合格するためには何が必要かよく考えます。そして最後まで本当に価値ある勉強をしています。
諦めた生徒(滑り止めでもいいや…と思った生徒)は、妥協しているので最後の勉強も不十分になる傾向があります。
東京大学は、単願志願者の合格率が非常に高いのですが、他大学に行きたくないという思いから、生徒が最後まで諦めないで勉強しているということが理由としてあるのかも知れません。
志望校を決定したときに、のちに諦められないほど
“絶対に、絶対に合格したい!”
と深く心に誓うことが大切です。
〖補足〗
大学を卒業し、社会に出て働くときに、諦めないで、無我に結果を追求できる人間は重宝されます。
社会で活躍している人間が難関大学の出身者が多いのは周知の事実ですが、それは『偏差値が高いから』ではなく、
“辛くても頑張りぬく力を受験時に培ったから”
そう考えると合点がいきます。
〖まとめ〗
合格したいなら、自分が出来るか否かを考えず、絶対に合格してやると思い続ける!